(財)日独協会 事務局Blog





自分を表現する :: 2018/02/05(Mon)

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2月のSprachkneipeでは「自分を表現する」ための必要な単語を学びました。
自分の気持ちや気分を表す表現、例えば、悲しいやお腹すいた、いらいらする、
嬉しいなどを覚えるためにゼスチャーゲームをやりました。17人の参加者は
意外と恥ずかしくなく、上手くできました。
この後、自分の意見を言うことがテーマになって、ハリーポッターやジャズ、
野球、原発などについて話しました。最後にドイツの「Ich packe meinen Koffer」に
似た覚えるゲームをやった後は、皆さんの顔が疲れたように見えましたが、
面白かったでしょう?(笑) 是非、今月もご参加ください。(ミリアム)
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  1. シュプラッハクナイペ

クリスマスクナイペ :: 2018/01/22(Mon)

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クリスマスはドイツで一番大事なお祭りですので、ドイツに興味ある人は
ドイツのクリスマスを知るべきだと思います。というわけで、12月は
クリスマスクナイペとなりました。13人の参加者とドイツのクリスマスについて
学びながら、クリスマスに必要な単語を勉強しました。例えば、ドイツの
美味しいクリスマスケーキやクッキーの名前、アドヴェントや
クリスマスイブについての言葉です。次いで、ドイツでとても有名で、
毎年のようにクリスマスに読む、キリスト生誕についての物語を紹介し、
それから参加者が登場人物になって、それぞれの台詞を読みました。
ドイツ人にとっても、難しいドイツ語なのに、皆さんは、よく頑張ったと思います。
お疲れ様でした!

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  1. シュプラッハクナイペ

一緒に遊びました :: 2017/11/28(Tue)

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11月のSprachkneipeでは会う約束をするための単語と表現を紹介しました。
覚えることがたくさんありましたが16人の参加者は上手に話すことができました。
最初はドイツ語で「一緒に~に行きませんか/しませんか」という質問と答え方を
練習しました。「今週、来週、再来週」という単語と曜日は神経衰弱ゲームをして
覚えました。時計を見ながら時間を決めること、また待ち合わせする場所を
決めることを学びました。最後の練習でみんなが自由に他の人と、
(勿論練習としてですが)会う約束をしました。
ご参加ありがとうございます。12月もお待ちしております。 (ミリアム)

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  1. シュプラッハクナイペ

楽しい出会いでした :: 2017/10/31(Tue)

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10月のSprachkneipeのテーマは「出会う」ということでした。
ビールを飲みながら、15人と最初の出会いの会話を学びました。
まず、ゲームで参加者にとって大事な単語を集めて、それで
色々な練習を通して、名前、出身、仕事、好きなことや
興味があることについて話せるようになりました。また、
人に挨拶をする時の礼儀正しいふるまいを習いました。
最後のスピードデーティングで勉強したことを使って、
参加者はお互いと知り合いました。参加をしてくれた方へ、
賑やかに話してもらってありがとうございます。とっても楽しかったです。また来月の
Sprachkneipeを楽しみに待っています。(ミリアム)


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  1. シュプラッハクナイペ

9月のシュプラッハクナイペのリポートBericht Sprachkneipe (September) :: 2017/09/29(Fri)

今回のシュプラッハクナイペのテーマは、「変わっているドイツ人―ドイツのぶっ飛んだところ」でした。実はドイツ人のイメージは、真面目、勤勉、時間厳守というところですが、だからこそドイツ人はユーモアに関しても半端ないです。
In dieser Sprachkneipe ging es um das verrückte Deutschland. Eigentlich ist ja das Image des Deutschen, dass wir stets ernst, fleißig und pünktlich sind. Doch auch der Deutsche weiß, was Spass bedeutet und da er eben immer akurat und gründlich ist, macht er da auch keine
halben Sachen.

最初にドイツの一番変わっている祭りシーズンを紹介しました:ファッシング、カーニバル、ファスナハトです。
Zunächst stellte ich die wohl verrückteste Festzeit in Deutschland vor: Fasching, Karneval
beziehungsweise Fastnacht.

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その後で、どれだけドイツ人はスポーツが好きかということを紹介しました。勿論ビールと一緒です。ですから、「ビーラソン」(Bierathlon:ビールのマラソン)は全国的に大人気です。その、今までオリンピックの種目になっていない長距離競争には2つのバリエーションがありますが、基本的にチームで満杯のビール箱を運び、全部のビールを飲みながら、決まったコースを走らないといけません。
Danach dann wurde gezeigt wie der Deutsche gerne Sport betreibt. Mit ein paar Bier
natürlich. Daher erfreut sich der „Bierathlon“ bundesweit großer Beliebheit. Fast jede Stadt
hat eine solche Veranstaltung in seinem Jahresprogramm. Diese bisher leider noch nicht bei
den Olympischen Spielen anerkannte Disziplin des Langstreckenwettlaufs gibt es in zwei
Varianten. Grundsätzlich aber muss eine Gruppe einen vollen Bierkasten tragend eine
gewisse Strecke ablaufen und währenddessen den Inhalt der sich in dem Kasten befindlichen Bierflaschen leeren.

その後で、ドイツのぶっ飛んでいる中心地を紹介しました。それはベルリンです。ベルリンでは毎日カーニバルがあります。ぶっ飛んだことが普通です。その事にベルリン人は特にプライドを持っています。
Danach stellte ich das Zentrum der Verrücktheit in der BRD vor. Berlin. Hier ist jeden Tag
Fasching. Und Verrückteit gehört zum guten Ton. Darauf sind die Berliner sehr stolz.

それに関して、特にベルリンの公共交通機関(BVG)ではそういう日常的なクレイジーさを体験することができます。地下鉄で引越しして、家具を持って運んでいる人や駅のホームでキャンドル・ライト・ディナーする人、電車の中にいる馬、ズボンを履いていない人等です。それは少し変に見えるかもしれませんがベルリンでは日常茶飯事です。
Vor allem im Zusammenhang mit der BVG kann man diese alltägliche Verrücktheit hautnah
miterleben. Leute, die ihre Möbel mit der U-Bahn transportieren. Spontane Candelight-Dinner auf den Bahnhöfen, Pferde im Fahrradabteil, Leute ohne Hosen. Auch wenn das jetzt verrückt klingt. Für den Berliner ist das Alltag.

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最後にドイツのテレビショーを紹介しました。「Wetten, dass...(賭けてみる)」や「Verstehen Sie Spass??(面白さがわかる?)」等です。
参加者はそんなドイツもあると思っていなかったようで、みんなたくさん笑いました。
Als letztes wurde noch die TV-Landschaft beleuchtet und einige der verrücktesten
Fernsehshows vorgestellt. Unter anderem die Wok-WM, Wetten, dass... und Verstehen Sie
Spass?
Die Teilnehmer kamen aus dem Lachen kaum noch heraus. Das hatten sie nicht erwartet.
Aber nun wissen sie es besser und einige haben sich auch schon die Zeiten für die
Karnevalsaison notiert und nach den Bierathlon-Terminen 2018 gefragt.
  1. シュプラッハクナイペ
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