(財)日独協会 事務局Blog





Inger 学んだ事 :: 2008/10/31(Fri)

今日は私の日独協会の研修の最後の日で、明日ドイツに帰って、来週から大学に戻っていきます。ちょっと東京に過ごした二ヶ月を概括したいと思います。

私はもう日本に行ったことがよくあるし、一年間京都に住んだこともあるし、今度東京に行く時そんなにびっくりした事があまりなかったです。日本における生活に慣れています。
しかし、日本に来る度に新しいことを知ります。それは日本がそんなに面白くて西洋と比べたら全然違う国ですので。
一年間京都に住んでいたけれども、東京の方はよく知らないところでした。もう何回も東京にいったことがありますが、ここに住んだことは今までなかったですので、東京の生活について何も知りませんでした。ですから、今は色々な学んだ事があります。
一つは、東京の生活はやはり高いです。食べ物(例えば果物や野菜)が高いし、夜にバーとかに行ったら、ドリンクも高いです。もちろん、家賃も全国の中東京で一番高いです。私は今無一文になってきた。^^
もう一つは、東京は非常にこんでいますし、忙しいところですが、日本人は思いやりのある人ですので、楽な生活ができるようになります。それは世界中絶好だと思います。
そして、東京内色々な新しい場所に行きました。例えば銀座や日比谷や池袋に行って、週末に六本木も行きました。そういう所ははじめてでした。

日独協会で研修しながら、様々なしごとがありましたが、一番多いのは翻訳でした。私は国際的なコミュニケーションに興味がありますので、翻訳することも面白いと思います。日本語のテキストはどうやってきれいなドイツ語になりますか、意味深い文書はどう外国語に翻訳できますか。そういう問題に興味が起こりました。多分、大学から卒業したら、翻訳者と通訳者になるかもしれません。とくに日本人作家の小説を翻訳することに関心を持っています。
それは前の二ヶ月通して明らかになりました。

ですからで日独協会で研修することができまして、本当によかったです。ありがとうございました。
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  1. お別れ
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Inger ここが変だよ日本人! :: 2008/10/14(Tue)

1998年から2002年まで「ここがへんだよ日本人」という番組が日本のテレビで放送されていました。この番組で日本に住んでいる外国人は日本人の性状について話して、いろいろなおかしいことを露呈して、日本人に「どうしてそういうことをしますか?」と聞きます。皆さんは見たことありますか? 楽しい番組で、私も日本学を勉強する友達とインターネットで見たことがあります。よく笑っていて、「あっ、やっぱりそうなんです!」と言いました。やはり、私達にとって日本人はへんなところがありますね。

しかし、なぜそういう番組が日本のテレビで放送されたのでしょうか?日本人は自分も「私達は変ではないか」という考えを持っているかもしれませんね。
最近、日本人の会話を聞きました。その日本人の性格そして社会と慣例について言究しました。例えば、日本人の懇切丁寧さと思いやりについて考えて、「偽りで、やりすぎです」と言いました。「なぜそんなに大げさに行動するか?事実じゃないでしょう。」と言って「ドイツ人は丁寧さは少ないけど正直ですね。」の意見もあります。
私の意見は違っています。長い時間在日すると帰国後、いつも“逆のカルチャーショック”があって、ドイツの不親切に慣れなければなりませんし、店員などについて憤然としています。偽りとしても、日本人の懇切丁寧さと思いやりが好きで、生活は楽だと思います。

しかし、分かりにくいところもあります。日本人はいつも相手にご迷惑をかけないように、「いいえ」や「出来ません」と言うことを言いたくないです。ですから、ときどき薄ぼんやりとした答えもあって、そのときどうすればいいのは分からなくて、困ります。^^’’

さきほど述べた番組に戻って、日本人自身について考えようと思います。
確かに、日本人は西洋人と比べたら違います。様子が違って、宗教心が違って、考え方とやり方も違います。さらに、アジアの国の中にも特殊な国だと思います。私は中国、韓国、モンゴリアに行ったこともありますが、日本はその国々と本当に違います。
もしかして、島国民族であることが原因なのかもしれません。ヨーロッパにあるイギリスもそうです。

どうであろうと、日本人は自分の特殊性に気付いていて、ちょっと誇りもあると思います。それは私にとって、日本学を勉強することに面白みを添えます。
  1. 日本について
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