(財)日独協会 事務局Blog





演劇お知らせ♪ Theaterinfo♪ :: 2010/02/26(Fri)



♪♪♪演劇を通じた日独交流♪♪♪

performance_img_2s.jpg

Project Natter Vol.2 「ピロクテ―テス」

Regie: Peter Gössner 演出:ペータ―・ゲスナ―
Buch: Heiner Müller  作: ハイナ―・ミュラ―

古代ギリシャ、トロヤ戦争の時代。
ギリシャ軍・軍師オデュッセウスは若武者ネオプトレモスと共に無人島へ向かう。
ギリシャ最強の男に会うために・・・
その男こそ、猛将ピロクテ―テス。
戦傷ゆえにほかならぬオデュッセウスの手で島に置き去られてから10年
彼の心骨まで恨み続ける日々。
だが、オデュッセウスは勝利のためにこの男を連れ戻すしかない・・・
そして男たちの命がけの説得が今、始まる。
せめぐ会う大義と私情、道義と嘘―独島に対峙する男たちは、一触即発の状況に・・・。
ソフォクレスの古典を旧東ドイツの鬼才・ハイナ―・ミュラーが解体し、
新進演出家ペーター・ゲスナ―が現代に蘇らせる秀作!

演出:
ペーター・ゲスナ―
旧東ドイツザクセン州、ライプチヒ出身。
1993年に来日。1995年に「うずめ劇場」設立。1996年4月旗揚げ公演「わが友ヒットラー」(作:三島由紀夫)上演。2000年9月(財)舞台芸術財団主催の第一回利賀演出家コンクールで最優秀出演家賞受賞。
2008年より「調布市せんがわ劇場」の芸術監督就任。
最近の演出作品として、Project Natter「赤色エレジー」、せんがわ劇場「雪の女王」「星の王子さま」等がある。
→ http://www.geocities.jp/uzumebb/
→ http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/






スポンサーサイト
  1. その他イベント

Karnevalsstammtisch!!! :: 2010/02/25(Thu)



ドイツでは、先週の半ばくらいにケルン発のカーニバルという祭りが終わったのですが、せっかくなので2月のシュタムティッシュもカーニバルらしく行おうということになりました。でもちょっと待って・・・2月といえば・・・バレンタインじゃないですか!これも大きなイベントだから見逃してはいけないのです。
それで思い切って組み合わせちゃいました!カーニバルMEETSバレンタイン♪
仮装大歓迎!!!そして口に溶けるほど美味しいバレンタインお土産♪

In Deutschland ist Mitte letzter Woche Karneval zuende gegangen und da dachten wir uns doch, dass wir auch beim Stammtisch ein bisschen Faschingsstimmung aufkommen lassen könnten! Aber Moment mal... im Februar war doch noch was. Ja, klar! Valentinstag! Das darf man natürlich nicht ausser Acht lassen! Also haben wir beides einfach zusammen gemischt! Karneval meets Valentin!
Kostüe herzlichst erwünscht! Und zum Schluss warten leckere zart schmelzende Schockoküsschen....

DSCF9227.jpg

仮装したままいらっした方はさすが現れなかったのでその場でお化粧アタック!
Wie zu erwarten war, kam natürlich niemand verkleidet.... daher Schminkangriff vor Ort!

DSCF9233.jpg
ん・・・・?
Hm...?
DSCF9235.jpg
ひー!にゃん!
Hiiii....Miau!

DSCF9239.jpg
鬼さん(・・・ひょっとしておにいさん?!)もいました。
ケーテリングチームが用意してくださった前菜、ポテトサラダ!ポイントは・・海老入り!!
ドイツ人の感覚にしては一口一口の喜びが増えるレシピです!だって、ドイツで海老を使おうとすると高いんだもん!!
Auch ein Teufelchen hat sich zu uns gesellt.
Als Vorspeise hat uns das Catering Team Kartoffelsalat gezaubert! Mit... Garnelen drin! Juchu!
In Deutschland traut man sich das eher nicht so, da die kleinen Dinger doch recht teuer sind..
daher heute eine Freude für den Gaumen!


DSCF9278.jpg
わーーーい!!「L」はラブのことかな?バレンタインのラブだよね?!
Waaaaaai! Das "L" steht doch für Liebe oder?Valentinstag? Liebe? Hm?

DSCF9279.jpg
あっちこっちに仮装した方々・・・
メインのミートボールも美味しかったです!!
Hier und da ein bisschen verkleidet.
Zur Hauptspeise Fleischbällchen!

DSCF9257.jpg
今回も心強いサポートありがとうございました。受付を手伝ってくださった方々!
Auch dieses Mal hatten wir zahlreiche Helfer, Danke für die Unterstützung beim Empfang!

DSCF9252.jpg
前菜のプチピザトースト♪
Auch als Vorspeise: Pizzatoast!
DSCF9271.jpg
良い感じ♪
Gute Stimmung!

DSCF9326.jpg
そう、噂のお土産。
手作りととても思えないほど美味しかったです、このトリュフチョコレート!
毎日バレンタインだったらいいのになぁ・・・・

So, und die leckere Überraschung zum Schluss.
Kaum zu glauben, dass diese Trüffel selbst gemacht sind!
Wenn doch jeden Tag Valentinstag wäre...

次のシュタムティッシュは3月19日になります!!
ヘレンが参加する最後のイベントとなります しくしく・・・みんな来てね♪
テーマはイースター!!!

Der nächste Stammtsich finden am 19.März statt und ist der letzte, an dem ich(Helen) teilnehmen werde!
Unser Thema: Ostern!

  1. シュタムティッシュ

ドイツサロン@ぐんま!!Deutscher Salon@Gunma!! :: 2010/02/16(Tue)



ハロー!
先週末に久しぶりにぐんまの日独協会にお邪魔させていただき、今回はドイツサロンに参加させていただきました!
テーマは、「ホワイトアスパラガス」と「犬の躾け、子供の躾け」でした!
そして1933年にブローノ・タウトが滞在していた小林山達磨寺まで案内していただきました!
お住まいの場所、毎朝見ていた朝日が昇る景色、作業に打ち込んだ時に使っていた机など、そういった所まで見せていただきました。とても貴重で珍しい経験でした!どうもありがとうございました!

Hallo!
Letztes Wochenende war ich nach langer Zeit wieder in Gunma und habe am Deutschen Salon teilgenommen, welcher dort jeden Monat statt findet!
Unser Gesprächsthema war dieses Mal zum einen weisser Spargel und die Erziehung von Hunden und Kindern in Deutschland.
Nach meiner Ankunft hat mich Herr Suzuki von der Japanisch-Deutschen Gesellschaft in Gunma zunächst jedoch zum Shourinzan Tempel geführt, wo 1933 Bruno Taut einige Zeit gelebt und geschaffen hat.
Dort durfte ich seine damalige Bleibe bestaunen, die Aussicht, die er jeden Morgen auf die Berge hatte, den Schreibtisch, an dem gedacht und gearbeitet wurde... Ein sehr seltener Anblick! Vielen Dank!

画像-0117
なんという素敵な告白!来日の直後に日本の魅力がブルーノ・タウトの心を掴みました。
Was für eine umwerfende Liebeserklärung!
Bereits kurze Zeit nach seiner Ankunft in Japan war auch Bruno Taut von der japanischen Kultur begeistert. Heute sind diese Worte in Stein gemeisselt vor seiner ehemaligen Bleibe zu bewundern.


画像-0111
こんな素晴らしい所にお住まいになったそうです!
冬は寒そうですが、・・・なんと囲炉裏まであるんですよ!!うわ~~~!
In diesem wunderbaren Häuschen hat Bruno Taut gelebt!
Im Winter ist es hier sehr kalt, aber... es gibt sogar ein Irori!
Irori? Das ist eine offene Kochstelle im Zimmer. Im Boden ist eine Art Kasten eingelassen、ウェlちぇ見tSand gefüllt ist. Über dieser Stelle befindet sich ein Haken, der von der Decke herabgelassen wird, an dem der Topf befestigt wird. Dieser Herdtyp dient in kalten Jahreszeiten zusätzlich als Heizstelle.


画像-0109
案内してくださった廣瀬正史様!そしてぐんま日独協会の鈴木様!大変お世話になりました^^
Herr Hirose hat die Führung durch die Tempelanlage geleitet! Hier ist er zusammen mit Herrn Suzuki von der Japanisch-Deutschen Gesellschaft in Gunma zusehen.
Einen herzlichen Dank an dieser Stelle noch einmal an beide!

画像-0118

画像-0116
ブローノ・タウトの洗心亭!
Hier noch ein paar Informationen zu Bruno Tauts Bleibe auf Japanisch


残念ながらドイツサロンの写真はありませんが(泣)
ドイツと日本のペットの違いが社会学的な議論まで繋がり、とても面白い話がたくさんできました!
そして小腹が空いた時に参加者の美味しい手作りクッキーやみかんもいただきました えへっ♪
Vom Deutschen Salon konnte ich leider keine Fotos machen, tut mir leid!

それから関係ないお話ですが、一昨日参加させていただいた舞台の方は無事に終了しました!
お越しくださった皆様に深くお礼申しあげます!!!!
本当にどうもありがとうございました!!!
An dieser Stelle noch ein paar Worte in eigener Sache...
Die Theatervorstellung, bei der ich teilgenommen habe, ist vorgestern erfolgreich zuende gegangen!
Ich danke allen, die zugeschaut haben, an dieser Stelle herzlich!!
Vielen, vielen Dank!
GetAttachment.jpg
クリスティーナ・ヒルでした!!
Christina Hill, live aus Japan!!
  1. 旅行

3月4日は、、「バウムクーヘンの日」! :: 2010/02/12(Fri)

明後日は2月14日!
Valentin Dayですね。街には美味しそうなチョコがたくさん。
ちょうど日曜日にあたるので手作りされる方も多いのではないでしょうか?

さて、お菓子つながりで1月29日に開催された文化セミナー
「ドイツのお菓子を楽しみましょう!」の様子をレポートいたします。

このイベントには、株式会社ユーハイムさんのご協力をいただき、
ブランド「マイスター・ユーハイム」の監修をされているお菓子マイスター
Bernd Siefeltさんをお迎えしました!

Berndさんは、国内外で多くのお菓子コンテストで受賞し、今では
世界中でセミナー指導や、コンサルタントとして活躍されています。
今回も伊勢丹さんで開催された「サロン デュ ショコラ」への参加のため来日。

そんな華々しいキャリアを持つBerndさん、お会いしてみると本当に気さくで
ひょうきんな方でした。
参加者の皆さんもマイスターの実演と、面白いお話にグッとひきこまれています!
s-s-DSCF8615.jpg


最初はクラシックなトリュフの実演。
大きな手からかわいいトリュフがどんどん生まれていきます。

s-DSCF8459.jpg

味も最高!!


続いての実演はあめ細工。
Berndさんのお菓子はその斬新なデザインと造形でも高く評価されています。
あめを練って、型からパーツを作っていきます。

s-DSCF8560.jpg

これは何になるのでしょう?
s-DSCF8564.jpg

パーツをつなげていくと。。
ロマンチックな白鳥の出来上がり!
最後に残ったあめを長く長く伸ばして、

s-s-DSCF8575.jpg

あっという間に白鳥に添えられた飾りになりました。

s-s-DSCF8588.jpg

これはじっと見ていましたが、どこをどうして一瞬のうちにこのような
素敵なデコレーションになったのか全くわかりませんでした。まさにマイスターの技!

この素敵な白鳥は、福引の一等賞としてプレゼントされました。
ちなみに2等はBerndさんの著書(サイン入り)!3等はSalon de chocolatに
出品されたチョコレートでした。

見てたのしんで、聞いて楽しんで、美味しいお菓子もいただいたセミナーでした!
Berndさん、ユーハイムさん 本当にありがとうございました!

s-DSCF8641.jpg


ちなみに3月4日が「バウムクーヘンの日」というのは知っていますか?

株式会社ユーハイムの創始者カール・ユーハイムが1919年3月4日、
広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開かれた似島収容所不俘虜製作品展覧会に
自慢のバームクーヘンを出品し好評を博します。これがバウムクーヘンが日本で初めて
焼かれた日ということから日本記念日協会より「バウムクーヘンの日」として制定されました。

ということでお雛祭りの翌日はバウムクーヘンを食べるというのが
今後の定番になるかも??ですね。

Schoenes Wochenende!
  1. その他イベント

セミナー「ドイツ国際平和村の子どもたち」 :: 2010/02/08(Mon)

2月5日にドイツ国際平和村のボランティア体験者によるセミナー「ドイツ国際平和村の子どもたち」を開催いたしました。今回はその様子をレポートいたします。

s-DSCF8964.jpg

ドイツ国際平和村は「世界うるるん滞在記」というテレビ番組で紹介されて以来、日本でも知られてきました。
平和村は、デュッセルドルフ市近くのオーバーハウゼン市にあります。世界各地の紛争などで危機に瀕した子どもたちを集め、医療援助を行い、また本国に戻すという活動を行っています。

日本からも多くのボランティアが参加し、子どもたちの日々のお世話にあたっています。
セミナーにもたくさんの方にご参加いただき、皆さんの関心の高さがうかがえました。
今回は4名の平和村ボランティアOGを迎え、体験談、エピソード、日々のお仕事内容などについてお話いただきました。

s-DSCF9048.jpg

映像も見ながら、お話いただきます。

s-DSCF8974.jpg

地雷で体の一部をなくしてしまったり、枯葉剤などの二次災害で奇形になってしまったり、
爆撃による火傷で皮膚が溶けていたり、、。大人たちの勝手な戦争のために、
目を背けたくなるような障害を負っている姿も多々あります。

でも、そのような境遇にあって、親から離れてドイツに来ても、子供たちは屈託なく
笑ったり遊んだりケンカしたり、精一杯生きているのだということがボランティアOGの方々の
お話から伝わってきました。日々のお仕事内容と、子ども達とのエピソードには、苦労とともに、心温まるものも多くあり、ボランティア体験で得たこと、ご自身の変化についても説得力がありました。

参加者の中には、支援をされている方、今後考えている方、今年ボランティア活動のためにドイツに行かれる方もいらっしゃって、セミナー終了後も皆さん熱心に質問されたり、展示を見たりされていました。

s-DSCF9076.jpg
s-DSCF9067.jpg

また、平和村への募金箱には23,500円ものご寄付が集まりました。
ありがとうございました。こちらはスピーカーの鈴木さんにお渡ししました。
鈴木さんがすぐに平和村の口座にお振込みくださるそうです。
皆さんのお気持ちが平和村の子どもたちに届きますように!

日独協会では、今後も体験者の方々の貴重なお話を聞く機会を設けていきたいと思います!
お話いただいたOGの皆さん、足を運んでいただいた参加者の皆さん、本当にありがとうございました!


ドイツ国際平和村ホームページ
  1. 講演とセミナー

節分!!@日独協会   :: 2010/02/03(Wed)

       


2月3日は節分の日!花園神社にて楽しい祭りが行われているのですが、今日は日独協会で豆を捲きました!
鬼は外!!!
福は内!!!
そして年齢の数の豆を食べる!!

Am 3.Februar ist Setsubun-Tag! Eigentlich findet jetzt gerade im Moment am Hanazono Jinja ein Fest anlässlich des Bohnen Streuens statt, wir sind aber heute im Büro geblieben und haben hier gestreut!
Der Teufel nach draussen!
Das Glück nach innen!
Und zum Schluss soviele Bohnen essen, wie es dem eigenen Alter entspricht!

DSCF8914.jpg
日独協会の建物の外に出て。。。
Vor dem Gebäude der JDG...

DSCF8912.jpg
鬼は外!!
Der Teufel nach draussen!

DSCF8915.jpg
そして内に向けて・・・ 福は内!!
Und dann zum Hauseingang gedreht... das Glück nach Innen!

DSCF8921.jpg
事務所に戻り、そこも福は内!!
Dann wieder zurück ins Büro, und auch hier das Glück nach innen!

DSCF8922.jpg
いえーい!!
Juchu!!

DSCF8923.jpg
そして自分の年齢の数だけの豆を・・・
Und Bohnen essen...

DSCF8924.jpg
食べる!パクパク・・・
Knabber knabber...

DSCF8925.jpg
そしてなぜか食べるのを。。。
Und aus irgendeinem Grund hat sich beim Essen,,,

DSCF8926.jpg
ある意味頑張っている人もいまして・・・(笑)
(赤い丸の中に豆が!!きれいに飛んでいます!)
jemand ganz besonders angestrengt!
(dort rot umkreist fliegt die Bohne!)

みんな、ちゃんと捲きましたか??
Habt Ihr auch alle fleissig Bohnen gestreut??

  1. 事務所の話

新宿アングラ探検イベント!! Expedition in den Untergrund von Shinjuku :: 2010/02/02(Tue)



1月30日にようやく行ってきました!新宿アングラ探検イベント!
予定通りに新宿東口に集合してまず花園神社に行ってきました!
今回は、ドイツ人の参加者も多く集まっていただいて少し観光ツアー気分になりました(笑)
Am 30. Januar haben wir uns endlich aufgemacht! Auf Expedition in den Untergrund von Shinjuku!
Treffpunkt war am Ostausgang der JR Shinjuku Station, von wo aus wir weiter zum Hanazono Tempel gelaufen sind.
Dieses Mal sind unter den Teilnehmer auch viele Deutsche gewesen, was ein bisschen das Gefühl von Touristik verlieh... haha

DSCF8659.jpg
花園神社に到着!
Ankunft am Hanazono Jinja!

DSCF8713.jpg
そしてお参りの準備もしっかりと!
お清めの仕方をみんなで覚えて・・・
Und die Vorbereitungen f\ü:rs Beten.

DSCF8740.jpg
神社に五円・・・御縁を!
Beim Beten an Tempel gibt es eine bestimmte Abfolge von Bewegungen, die man beachten sollte.
Erst Geld in den Kasten vor dem Tempel werfen.
Am besten ein fünf-Yen Stück. Warum? 5 Yen heisst auf Japanisch "Go En", "Schicksal" oder "Verbindung" heisst "En". Im Japanischen gibt es zudem verschiedene Höflichkeitspräfixe, unter anderem "Go". Also hofft man 5 Yen für auf ein gutes Schicksal.
Danach an die grossen Schellen erklingen lassen um den Gott aufzuwecken.
Im Anschluss zwei Verbeugungen und zwei Mal in die Hände klatschen.
Im Stille spricht man nun seinen Namen und seine Adresse, damit der Gott weiss, woher man kommt, wer man ist. Hat man dies alles erledigt, kann man endlich in Gedanken seinen Wunsch aussprechen und danken.

DSCF8694.jpg
猫ちゃんはどういうつもりでこういう動きをするのでしょう。。。
Was diese Katze mit ihrer akrobatischen Körperhaltung wohl vorhat...

DSCF8761.jpg
「四季の道」というのは、今は公園となっているのだが、約40年前にここに都電が走っていました。
Der "Weg der vier Jahreszeiten" ist heute ein Durchgangpark. Vor ca. 40 Jahren verlief hier aber die Strecke eine Strassenbahn von Shinjuku bis nach Akihabara.

DSCF8772.jpg
パンフレット記載の昔の風景を写真で現在と比較して。。。なるほど!!
Im Pamphlet waren einige Fotos von dieser Zeit abgebildet, ein Vergleich zwischen damals uns heute lohnte sich!

DSCF8803.jpg
そしていよいよ!ゴールデン街へ!
Und endlich in die Golden Gai!

P1240531.jpg
夜になると生き生きするけど、昼間のゴールデン街は静か。
Abends ist hier viel Betrieb, um die Mittagszeit jedoch ist es hier ruhig.
Nur wenige Kneipen bieten eine TeaTime an.

DSCF8843.jpg
ゴールデン街の細い道を通り抜けた後に「クラクラ」への狭い階段を上がってみました。
Nach unserem Zug durch die engen Wege der kleinen Stadt haben wir uns das Treppchen nach oben ins KuraKura hinaus gewagt.

DSCF8859.jpg
クラクラを経営されている椿組の座長さんである外波山文明さんが約40年間のお芝居歴を語ってくださいました。普段中々聞けない話をたくさん教えていただきました!
Der Betreiber des Kurakura, Herr Bunmei Tobayama, ist zugleich auch der Leiter der Theatergruppe "Tsubaki Gumi" und hat uns von seiner fast 40jährigen Laufbahn berichtet. Seltene Geschichten, die man so nicht alle Tage zu hören bekommt.

DSCF8907.jpg
飲み食いしながら...
Bei Getränken und leckerem Essen...

DSCF8899.jpg
貴重な映像を拝見させていただきました!
haben wir einen Einblick in seltene Aufnahmen vom Theater erhalten.

DSCF8847.jpg

日本人も中々知らない日本の文化の珍しい一角をドイツ人にも紹介してみました!
Eine Ecke der japanischen Kultur, die selbst manchen Japanern verborgen bleibt!
Hoffentlich hat es allen gefallen!
外波山さん、ありがとうございました!!
Einen herzlichen Dank nochmal an Herrn Tobayama!!

Weitere Infos:
クラクラ   KuraKura
椿組     Tsubakigumi
ゴールデン街 Golden Gai

  1. 日本発見シリーズ