(財)日独協会 事務局Blog





Sprachcafê Oktober: Ausländerfeindlich? 10月のシュプラッハ・カフェ:外国人嫌い? :: 2017/10/19(Thu)

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Hinsichtlich der deutschen Bundestagswahlergebnisse ging es im Sprachcafê
Oktober um Ausländerfeindlichkeit in Deutschland. Acht Leute kamen gestern
um über dieses Thema zu sprechen. Mit dem Begriff Ausländerfeindlichkeit
assoziierte jeder etwas anderes. Einige dachten zunächst an das Dritte Reich,
andere waren der Meinung, dass es Ausländerfeindlichkeit überall gibt, dass aber
wenn man sich kennen lernt Freundschaft und Respekt unter Menschen
verschiedener Länder entstehen kann. Ein weiterer Diskussionspunkt waren
die Ängste der Deutschen die zum Wahlergebnis der Bundestagswahl
beigetragen haben. Statistiken zeigen, dass viele Wähler der rechtspopulistischen
Partei Angst haben die eigene Kultur durch die Zunahme an Flüchtlingen zu
verlieren. Für einige der Teilnehmer war diese Angst nachvollziehbar, andere
wiederum waren der Meinung, dassKulturen sich immer gegenseitig beeinflussen,
sich hierdurch verändern und neues entstehen kann. Es war ein sehr spannendes
Saprachcafê und ich möchte mich herzlich bei den Teilnehmern bedanken. Ich
freue mich auf das nächste Mal und hoffe, dass Sie zahlreich erscheinen.

Für mehr Informationen zur deutschen Bundestagswahl siehe:
https://bundestagswahl-2017.com/ 
http://wahl.tagesschau.de/wahlen/2017-09-24-BT-DE/index.shtml
http://www.sueddeutsche.de/politik/bundestagswahl-alles-was-sie-zur-wahl-wissen-muessen-1.3682138

ドイツの選挙結果を巡って、今月のシュプラッハ・カフェはドイツでの外国人嫌いな人達について
話しました。最初に、外国人嫌いという言葉に対するイメージを聞いたところ一人一人
違うということが分かりました。ある人は第三帝国のことを思い浮かべましたし、
他の人はどこにでも外国人嫌いな人はいるけれど、知り合いになるとその嫌いという気持ちは
尊敬に変わることもあるし、違う国の人達同士でも友達になることができると言いました。
ドイツ人の外国人嫌いが今回の選挙に影響を与えたかについても議論しました。
統計で見えるのは右寄りなAfDという政党の投票者はドイツの文化が難民の所為でなくなることを
心配しているようです。そういう心配が分かると言った人もいましたが、ほとんどの人は、昔から文化は
混ざっているし、変わっていくことは当たり前という意見でした。
とっても面白いシュプラッハ・カフェでした。参加をしてくれた方ありがとうございます。
来月も楽しみにしております。

ドイツの選挙に興味がある方はこちらへ:
https://bundestagswahl-2017.com/ 
http://wahl.tagesschau.de/wahlen/2017-09-24-BT-DE/index.shtml
http://www.sueddeutsche.de/politik/bundestagswahl-alles-was-sie-zur-wahl-wissen-muessen-1.3682138

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  1. シュプラッハカフェ

Butterbrot und Bier :: 2017/10/18(Wed)

DAADのButterbrot und Bierに行ってきました。「日本人から見たドイツの選挙」というテーマの講演を聞きました。多くのドイツ人と同じように選挙結果に衝撃を受けたけれど、逆に正しい民主主義のあり方かもしれないと全員の見解が一致しました。そのほかにもドイツは日本にとって政治が安定している国の見本と言われていました。講演後に美味しいビールとパンが出されて、頭だけではなく、お腹もいっぱいになりました。

DAADのドイツ学術交流会の詳しい情報はこちらへ http://tokyo.daad.de/wp/lang/ja/

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  1. その他イベント

なぜ東京で自転車を買わないか :: 2017/10/11(Wed)

ドイツは自転車が大人気です。仕事、学校、スーパーや友だちの家に行く時自転車に乗る人が多いです。また、これで満足できない人は週末に自転車でツーリングをします。私は今日本ですが、すごく自転車が欲しいと思っていました。お金があまりないのでフリーマーケットで買いたかったですが、ここで最初の問題が起こりました。家の近くにフリーマーケットがないです。ドイツと違って日本では折り畳み以外の自転車を持って電車に乗れないから、移動するのにすごく時間がかかってしまいます。それ以外にも、ドイツと比べたら自転車道が少ないし、混んでいる東京で歩道か車道を走るのは危なそうです。問題第3は日本の駐輪場はお金がかかります。ドイツではいつもお金を払わずに適当においておけますが、日本で安い自転車を買っても駐輪場代で貧乏になりそうです。この理由でとりあえず買わないことにしましたけど、安く自転車を譲ってくださる方がいれば是非コメントください。 (ミリアム、日独協会の研修生)

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  1. 日本について

最高な体育の日と温泉のお姫様 :: 2017/10/10(Tue)

体育の日に体を動かしたいと思ったので、スペイン人の友達と青梅市に行きました。久しぶりに人が少ないところで景色を見ながら長い散歩をしました。最後に小澤酒造で色々な日本酒を飲んでみました。こんなに美味しい日本酒を飲むのは初めてでした。「蒼天生酒」と「ゆずほ」という日本酒は私のナンバーワンです。歩いて、飲んでから温泉に入って、さすが日本だと思いました。お風呂のベンチで少し休んでいたら、となりに座っていたお母さんに英語で「どこからですか?私の娘が二人はお姫様のように綺麗だと言っています。」と言われました。そういうことを言ってもらえるのは嬉しいですが、温泉で?裸で、顔が赤くて、化粧も落ちている状態でと恥ずかしい気持ちのほうが大きかったです。ゾンビみたいという表現の方がその時の自分たちに合っていたと思います。 (ミリアム、日独協会の研修生)

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  1. 日本について

ドイツで働いてみませんか :: 2017/10/06(Fri)

ドイツはアメリカより日本の会社文化と似ていますが、実力主義の会社で働きたい人やワークライフバランスを大事にする人にとってはドイツの方が良さそうです。
10月4日、 DJWのCareer Forumで外国人がドイツで就活する上で、意外なことがわかりました。まず、ドイツ語は必要ではありません。英語を話せれば十分です。また、興味がある人はLinkedIn やXing のようなSNSを登録したほうがいいらしいです。そいうSNSを募集に使う会社が最近増えてきましたから。更にドイツでは日本のように、熟練労働者が足りないので、いい仕事を見つけるチャンスが高いみたいです。
ドイツで仕事を見つけるための便利なリンク:http://www.djw.de/ja/jobboerse.html
ドイツでインターンを見つけるための便利なリンク:https://www.kopra.org/?&lang_id=2

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  1. その他イベント

新しいスタフ。Neuer Staff. :: 2017/10/02(Mon)

初めまして、ミリと申します。これから半年、日独協会でインターンシップをやります。
出身はドルトムントです。 美味しいビールとボルシアドルトムントというサッカーチームで有名な町です。ずっとドルトムントに住んでいて、19歳の時に一年間日本でワーキング・ホリデーをしました。北海道のファームで頑張った後、デュッセルドルフのハインリッヒ・ハイネ大学でメディアと文化学を学びました。それから留学生としてまた日本に戻りまして、フェリス女学院大学で勉強しました。そして今、三回めの日本です。なぜかと言うと私はもう温泉と納豆がないと生きていけないからです。その他に好きなことは旅をすること、リラックスのためにヨガをすること、カピバラを見ることです.
これからの半年を楽しみにしています。皆さんよろしくお願いします。

Miriam 01

Ich bin Miri, und ab diesem Monat Praktikantin bei der Japanisch-Deutschen
Gesellschaft. Ursprünglich komme ich aus Dortmund, einer Stadt bekannt
für ihr leckeres Bier und sein Fußballteam Borussia Dortmund. Nach 19
Jahren in Dortmund verbrachte ich ein working holiday Jahr in Japan, wo ich
beispielsweise auf einer Farm bei der Arbeit half und begann im Anschluss das
Studium der Medien- und Kulturwissenschaft an der Heinrich-Heine Universit&aum;t
Düsseldorf. Als Austauschstudentin kehrte ich hierher zurück, diesmal war
es keine Farm sondern die Ferris Frauenuniversität in Yokohama. Warum ich
nun zum dritten Mal hier bin? Ich habe gemerkt, dass ich auf Onsen und Natto nicht
verzichten kann.
Meine absolute Leidenschaft ist Reisen, Wasserschweinen zuzuschauen hebt zu
99,9% meine Laune und beim Yoga kann ich mich entspannen.
Ich freue mich auf spannende sechs Monate und hoffe viele unserer Mitglieder im Laufe
der Zeit kennen zu lernen.

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  1. 自己紹介
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