(財)日独協会 事務局Blog





Die 68er-Bewegung und 50 Jahre später 68年運動と50年後 :: 2018/02/16(Fri)

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Das Thema des Februar Sprachcafes war die so genannte 68er-Bewegung und ihr Einfluss
auf die Gegenwart. Nach einem Blick auf Deutschland schauten wir vergleichend nach Japan.
Es ließen sich einige Parallelen zwischen den Studentenbewegungen der 60er und 70er
Jahre finden. Das Jahr 1968 liegt mittlerweile 50 Jahre zurück, doch die meisten der zehn
Teilnehmer waren sich einig, auch wenn viele der damals formulierten Ziele nicht erreicht
wurden, die in den 60er Jahren geborene Bewegung hat einen wichtigen Beitrag zu unserer
heutigen Gesellschaft geleistet. Was mich persönlich in der Diskussion am meisten
überrascht hat war, dass das deutsche Wort „Gewalt“ in dieser Zeit ins Japanische
übernommen wurde und in Form von „Gewaltstudent“ zur Anwendung kam. (Miriam)

2月のSprachcafeのテーマは「68年運動」、またこれの現在に及ぼす影響です。
60時代70時代ドイツであった事を紹介した後、ドイツと日本の大学生運動を比べました。
似ているところがけっこうありました。68年はもう今から50年前のことですが、10人の
参加者の意見は、「色々な点で目標達成はできなかったけれども、現在の社会にとって大事な
運動でした」という事でほぼ同じでした。今回の議論で一番驚いたのは、もともとドイツ語の
「ゲバルト」という言葉は、例えば「ゲバ棒」や「内ゲバ」として、その時に日本語でも
使われるようになりました。(ミリアム)
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  1. シュプラッハカフェ

自分を表現する :: 2018/02/05(Mon)

20180126 SK


2月のSprachkneipeでは「自分を表現する」ための必要な単語を学びました。
自分の気持ちや気分を表す表現、例えば、悲しいやお腹すいた、いらいらする、
嬉しいなどを覚えるためにゼスチャーゲームをやりました。17人の参加者は
意外と恥ずかしくなく、上手くできました。
この後、自分の意見を言うことがテーマになって、ハリーポッターやジャズ、
野球、原発などについて話しました。最後にドイツの「Ich packe meinen Koffer」に
似た覚えるゲームをやった後は、皆さんの顔が疲れたように見えましたが、
面白かったでしょう?(笑) 是非、今月もご参加ください。(ミリアム)
  1. シュプラッハクナイペ