(財)日独協会 事務局Blog





Emily 環境と自然について :: 2008/07/04(Fri)

皆さん、こんにちは。私はエミリーです。はじめまして!東京日独協会の新しい研修生ですよ。今週月曜日から仕事を始めて、9月までいます。この間に毎週ブログを書きたいと思います。テーマはもちろん全部の日独文化交流と関係があることです。 楽しみですよ!どうぞよろしくおねがいします。

ドイツで夏休みになると、みんなすぐ外に出たいです。公園に行ったり、プールで泳いだり、バーベキューパーティを行ったりします。それでは、自然も環境も大切でしょうか。 だからちょっと日本とドイツの環境と自然について考えようと思いました。 東京に住んでいる間に、様々のことが目を引きました。ドイツ人はよく東京がコンクリート砂漠であると思っています。それだけでなく、ハイテクの国だと思われています。最近友達から「東京といえば、最新技術と現代的なもの以外何かありますか。」と聞かれました。「伝統と自然はどうでしょうか。」実は、東京について会話すると、いつも話し相手に秋葉原で売っている電気製品を言及されます。ところで - 私もそろそろ電子辞書を買うほうがいいと思います。。。:-)

このような人々の日本についてお決まりのイメージを聞くとき、自分の経験を教えたくなります。 経験の長所は客観性だと思います。したがって自分の経験を教えたいです。私も最初に東京はコンクリート砂漠だと思いました。やっぱり都市化が進むとともに緑が少なくなります。私は東京より大きな町に行ったことないから、この町でかいと思います。はじめて来たとき私は東京の街がドイツの別々の町の集まりみたいとおもいました。一般的に言えば、ドイツでそんな都市がありません。ベルリーンと東京は全然違うと思います。ベルリーンは東京の巨大さの気持ちを誘起しません。ミュンヘンも全然比べること出来ないと思います。

今事務所の窓から外を見ると、千代田区は緑が少ない町みたいです。ちょっとだけ見えて、 残りは全部高層建築です。しかし、緑の場所は思ったより多いです。もちろん有名で昔ながらの公園もあります。一つの例は上野公園でしょう。そこで、しかし、いろいろな緑の「スポット」を見つけることできます。日独協会の事務所と四谷駅の周りに通りを走る歩道があります。そこに行けば、木も花もたくさんあって、小さい動物と昆虫もいます。自然好きの人がいて「もし東京がもっと自然ぽい都市なら!」と望むのなら、この辺にいったら、一回そこを見に行ってください! 蝶々もとんぼも飛んでいて、蟻とイモリがいます。本当に自然っぽいですよ:-)バス亭で「緑を大切にしよう。」と言う環境運動の看板を見て、それは良い考えだと思います。

しかし、問題は多分一つ:植物を植えることが出来る場所。やっぱり、東京はけっこう狭いです。この場合、外国人のイメージと現実が合うと思います。はじめて日本に来てこの言葉を習ったときに、東京にいる間にこんなぐらいたくさん「狭い」と言う言葉を思い描くことできませんでした。 時々家と建物の大きさにびっくりしますよ。 すごく狭くて小さい土地に建物が建っていて驚きます。ドイツにそんな土地にぜったい誰も家を作りたくないと思います。毎日の生活をするときは、せまさは平気だと思います。しかし、地震があれば、とても怖くなりますよ。一般的に、ドイツに地震があまりないから、地震の経験があまりありません。ぜったいドイツでは地震を体験せずに生活できると思います。私も今までこのいつもある危険になれていません。だから地震の準備をしていません。経験があまりないので慣れていません。それで、地震をあまり思い描くことができません。一般的に言えば、それは慣れの強さと大切さを表すと思います。それも国際文化交流のために大切だとおもいます。また、地震といえば、研修生を初めてばっかりのとき、事務所に黄色ヘルメットがあることに気づきました。事務所に工事があったと思いました。。。:-)

今からもっと日本についていろいろな面白くて大事なことを学んで、ブログでドイツと比べたいと思います。また今度よろしくおねがいします。
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