(財)日独協会 事務局Blog





Rehrueckenをいただきました! :: 2009/12/18(Fri)

寒くなってきました!

ドイツでは、冬に鹿や猪といった野生のお肉を食べる習慣があるようですが、
それを味わってみるべく、先日「フランツィスカーナー バー&グリル 御茶ノ水店」に
行ってまいりました。

こちらのお店は日独協会会報誌「Die Bruecke」にも、ドイツのビール、ワインや食材についてのエッセイを掲載していただいています。ソムリエ資格を持つ店長さんや、ビールや食材との組み合わせに精通した店員さんが説明しながら、お薦めしてくれます!

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やはりまずはドイツビール。
期間限定の「Oktoberfestbier」は、フルーティな喉ごしの美味しいビールでした。
仕事後のつかれたスタッフの喉からも「おおお!」という感嘆がもれます!
(期間限定なので、飲みたい方は今をお見逃しなく。。)

まずは、仔牛のラグーのシュペッツェレ。
濃厚なソースがもちもちしたシュペッツェレとマッチ!

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そして仔牛のカツレツ「ウィーナーシュニッツエル」。
下味のしっかりとついたお肉がやわらかーく揚げられています。
レモンたっぷりかけて食べるとさらに美味でした。

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最後に今回の目的でもあった「エゾ鹿」。
正式名「エゾ鹿シンタマ(内モモ)肉のステーキ ラ・フランスのシロップ煮とヒンベーレソース」をいただきました。木苺の赤いソースがかけられたお肉はまるでデザートのような繊細さです。
甘いソースにお肉の引き締まった食感が合って、一足早い、クリスマスの幸せ気分を味わいました!

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これで年末までもう一頑張りできそうです!

フランツィスカーナーさんでは、期間限定のメニューやビールが楽しめますので、皆さんもぜひ狙っていってみてくださいね。


フランツィスカーナー バー&グリル 御茶ノ水店
 
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