(財)日独協会 事務局Blog





Karnevalscafe!ケルン語特別ミニ講座 :: 2010/03/01(Mon)



先週は月に一回行うSprachcafeがKarnevalscafeになっていましたぁ♪
ちょっとアホな変装をしながら頭を使って楽しいドイツ語遊びをしました。

カーニバルというのは、ケルンで最も賑やかに再開されているお祭りですが、変装するのが一番重要で中心的です。
日本と同じくドイツ全国にも様々な方言がありますが、時にはそれが全く別の言語にも聞こえます。
これ、何語??確かドイツ語らしい響きもするけど・・・どこかが違う、なんだか不思議。
私の出身地であるケルンがまさそういった言葉を持つ町であります。ビールの種類と同じく「ケルシュ」がその言葉の名前です

(Kölsches Wörterbuch ケルン語辞典)

Dat jitt et för ene Appel un e Ei.

Das gibt es für einen Apfel und ein Ei.


これは林檎と卵で手に入る!
つまり安い!ということ!林檎と卵で買えるくらいだよー!と。


Wat kütt, dat kütt. – Et kütt wie et kütt.

Was kommt, das kommt - Es kommt wie es kommt.

来るものが来る・・・来るように来ちゃう。
ん?どういう意味かな。これにぴったりと当てはまる日本語の諺が実はあるのです。
→成るように成る!!

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私は誰?ゲーム!
帽子に有名人の名前が書いてあるのですが、かぶっている人はその名前を知らないのです。
その人物は誰なのかを質問をしながら当てないといけないゲームです。

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変装しても真面目に!それはそれで面白い^^


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Vun nix kütt nix.

Von nichts kommt nichts!


何もないところから何かが出てくるわけない。
つまり頑張らないと!という意味!

次回のSprachcafeがヘレンの最終回となりまーす!!
3月25日、いつも通り14時半から15時半まで♪

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  1. シュプラッハカフェ