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(財)日独協会 事務局Blog





Sprach-Cafe! :: 2009/01/29(Thu)

今日は研修生Michaelaさん主催のSprach-Cafeを開催しました。

このSprach-Cafeとは、ゲームやフリートークを通じて、楽しみながらドイツ語に
触れる集いです。日独協会では数年前から研修生が中心になって不定期に開催してきました。

楽しんでドイツ語を学んでいただくために、Michaelaさんはいくつかのゲームを用意してくれました。

まず始めに行ったのが「Galgenraten」というゲーム。
Galgenは「首吊り台」、ratenは「あてる、予言する」という意味ですね。
まずMichaelaさんがドイツ語の長い単語を思い浮かべて、それに使われるアルファベットを皆であてていくというものです。その単語に使われていないアルファベットを言ってしまった場合は首吊り台とそれにぶら下がる人物の絵が一線ずつ描かれていきます。
DSCF2345.jpg

首吊りの絵が完成する前に、単語をあてなくてはいけません。

今日は「Aschenputtel」「Froschkoenig」「Die unendliche Geschichte」などなかなかむずかしい単語が出題されましたが、皆さん、一度も首吊りを完成させませんでした!
すばらしい!!
DSCF2346.jpg


続いて、「Rebus」というゲーム。
絵や記号で示された物の単語から与えられた指示通りにアルファベットを減らしたり、変換させて新しい単語を見つけ出すゲームです。これはドイツだけではなく、他の国々でもメジャーなゲームのようです。
DSCF2355.jpg

最後に、ホワイトボードに貼った動物の名前の書かれたたくさんのパズルの中から、ジャングルにいる動物を選び出していくゲーム。動物を選び出して行くときは、その動物について簡単に説明を加えなくてはいけません。結構大変ですが、こういうトレーニングはとってもためになりますね。
DSCF2356.jpg


選び出されたパズルをつなぎ合わせると、こうなりました。
なんでしょうか??
DSCF2357.jpg


そう、「Papagei」です。
ドイツ語はいろんな方法で学ぶことが出来るんですね!
あっという間の90分でした。
Michaelaさん、楽しいSprach-Cafeをありがとうございました!







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