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 ドイツ語圏映画サークル遠征編「ソウル・キッチンを見に行こう!」 Deutscher Filmzirkel: Gemeinsam zu Fatih Akins "Soul Kitchen" ins Kino! :: 2011/03/11(Fri)

おはようございまーす! 皆さん、お元気ですか?
最近花粉の時期に入ってきましたので、色々大変ですね。
お体に気を付けてください♪

では、今日は先日開催した日独協会のイベントの感想を書きたいと思います。まずは、2月15日(火)ドイツ語圏映画サークル遠征編「ソウル・キッチンを見に行こう!」のイベントです。

去年ドイツで大ヒットになった「ソウル・キッチン」がついに日本でも公開されることになりましたので、是非イベントとしてみんな一緒に観に行きたいと思って、2月15日の夕べ、渋谷シネマライズに集いしました。

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結局、18人、日本人とドイツ人、が参加してくれました!ありがとうございました♪(ということで、その前の日、一人でチケットを買いに行った様子を想像して下さい。映画館の店員さんが凄くびっくりしてしまいました 

店員さん: 一名様でよろしいでしょうか?
ザビーネ: 実は、18人分のチケットを買いたいんですが…
店員さん: Σ(゚◇゚;)?! … 畏まりました 

でも事前にチケットを買っておいたお陰で、みんな一緒に座ることできて、成功でした。というわけで、真ん中の二つの列が「日独協会の専用列」になりました。(*≧∀゚)V☆

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「ソウル・キッチン」の内容については、もうブログで書きましたので、今日は映画の感想だけを書こうと思います。

もちろん、皆さんの感想を聞きたかったので、映画の後で近くにある「人間関係」という喫茶店に移動して、映画の感想を話し合いました。「ソウル・キッチン」を観ると、必ず何か食べたくなっちゃうということは聞いていましたが… 本当でした!みんなが色々なものを注文しました!それで、いっぱい美味しい食事がテーブルの上に出てきました。びっくりでした。

例えば…

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この美味しいものを食べながら、「人間関係」の素敵な雰囲気の中で、映画について語り合いました。

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私自身が一番驚いたことは、「ソウル・キッチン」のドイツ語でした。普通のドイツ語より、俗語が多かった気がしました。例はあまり挙げない方がいいと思いますが、最初のセリフは、「Scheiße!」だったという記憶があります。それ以外の言葉、皆さんもきっと想像できると思います(笑;

でも私だけじゃなく、日本人の女の人の一人も「ソウル・キッチン」で使われた言葉に驚いていました。外国語としてドイツ語を習っただけでは、分かり難い俗語も大体分かったことで、凄くびっくりしたそうです(凄いですね!しかし、どこで習ったのでしょうか(笑)。

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日本人からよく聞かれた感想は、「映画で、今のドイツが見えた!」ということでした。確かに、日本で見られるドイツの映画は大体歴史や政治的なものですね。これらと全然違って、「ソウル・キッチン」はハンブルクに住んでいるギリシャ移民二世の兄弟の話で、本当に「今日のドイツ」が見える気がしました。それに、本当に笑わせる映画でした。

ドイツ人の参加者の中では、ハンブルク出身の人もいましたから、ハンブルクについての詳しい話も聞けました。そして、面白いことに、一人のドイツ人の参加者は、ハンブルクに住んだことがあっただけじゃなく、映画で自分が住んでいたアパートのビルが映っているのを見つけたそうです!

結局、夜遅くまで映画だけじゃなくて、色々な楽しいお話ができて凄く嬉しかったです。是非またみんな一緒に映画を見に行きましょう!
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