(財)日独協会 事務局Blog





イベント「ドイツ国際平和村レポート」 :: 2009/02/17(Tue)

先週の金曜日2月13日に、東京ドイツ文化センターの207号室をお借りして、
「ドイツ国際平和村レポート ~6ヶ月のボランティア体験を語る~」というイベントを行いました。

当日お話いただいたのは鈴木香奈子さん。
鈴木さんは昨年の3月から8月まで平和村でボランティア活動をされてきました。

そこで体験されたこと、感じたことを日本でも伝えていきたいという強い意志に日独協会も賛同し、このイベントが実現したのです。

鈴木さんのお話は、平和村の目的や活動の紹介から、どのような子供達がどのようにやってくるか、平和村での生活や、ご自身が子供達と触れ合うことで感じたこと、変わったことなど、まさに体験した方ならではの内容でした。
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ご参加いただいた方々の平和村への関心も高く、質疑応答でも「平和村で活動するために必要な条件」や「平和村がこれまで40年以上も持続してこれたのは何故かと思うか」、「ボランティアへの応募方法」などの具体的な内容が多く、会の終了後も鈴木さんに個人的にお話をされていかれる方が多かったのが印象的でした。

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国際平和村の写真を展示 鈴木さん手作りのキャプションがついています。

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日独協会では今後も平和村のことを知っていただくための活動を続けていきたいと考えています。
13日は鈴木さんにとっても日独協会にとってもその第一歩でした。
鈴木さんからは後日下記のようなメッセージをいただきました。

「2月13日のドイツ国際平和村レポートでお話をさせていただいた鈴木香奈子です。
当日はたくさんの方々に大切なお時間をさいてご参加していただき、大変感謝しております。本当にありがとうございました。

私の伝え方や説明の仕方に課題はたくさんありましたが、私の伝えたいことを理解しようとしてくださる真剣な視線と受け止めようとしてくださる優しさがお話をさせていただいている間にも感じられました。私が平和村で辛かった時に乗り越えられた理由が再発見できたような気もします。子どもたちも喜ぶと思います!

 今後もいろいろな形でお話を続けていこうと思いますので、よろしくお願いします。また皆様にお会いできるのを楽しみにしております!」
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