(財)日独協会 事務局Blog





「愛を読むひと」    :: 2009/06/22(Mon)

皆様こんにちは!

じめじめ、むしむししてますね。
梅雨です。

そんな日は、映画鑑賞などいかがでしょうか?
6月19日(朗読の日!!)から公開されている「愛を読むひと」はドイツの小説「朗読者」が原作となっています。小説はドイツでも日本でもベストセラーになりましたよね。
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恋愛小説だと思いきや、そこに壮絶な人の生き様が絡んでくる、心に響く作品です。
ドイツ語の映画ではないのが残念ですが。。
小説を読んだ方、映画と比べて見るのも良いかもしれません。

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そして映画や小説でさらにこの物語を深く知りたいという方におすすめのセミナー
翻訳者と読みとく『朗読者』 ~「Der Vorleser」から「朗読者」へ そして今『愛を読む人』へ」
も7月8日19時~東京ドイツ文化センターで開催されます。映画の原作をドイツ語から日本語に翻訳した松永美穂先生に翻訳者ならではの視点で作品を読みといていただきます。
ぜひこちらにもご参加くださいね!


ドイツの映画はそれだけではありません!!

7月末(予定)からは「クララ・シューマン 愛の協奏曲」も始まります!
これは有名な作曲家ロベルト・シューマン、そしてその妻クララ・シューマン、その二人の前に表れた新進作曲家ヨハネス・ブラームス、3人の愛の物語を描いたものです。

7月25日からはベルリンの動物園で大人気の白熊「クヌート」の映画も始まります。
「クヌート」は小熊のころから大人気! ぬいぐるみや絵本まで発売されてベルリン動物園の大スターです。本当に癒されます。(ぜひ公式サイトを見てみてくださいね。)

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  1. ドイツについて